― テクニック・ノウハウ ―
ハッピーメールとPCMAXを徹底比較。6年使った俺がどちらを選ぶか答える
出会い系歴6年・累計200人以上と会った俺が両アプリを使い比べて正直に語る
この記事の目次
- まず前提として:ハッピーメールとPCMAXの基本スペックを比較する
- 料金・コスパ比較:ハッピーメールのほうが圧倒的に安い
- 会員数・女性の質比較:数はハッピーメール、刺さり方はPCMAX
- 機能比較:PCMAXにしかない武器がある
- PCMAXの「いまヒマ」を使い倒した実感:大阪・難波での話
- ハッピーメール・PCMAX・ワクワクメール 俺が選ぶおすすめランキング
- ワクワクメールも入れた三社比較:御三家の使い分け論
- プロフィール・メッセージ術:どのサービスでも共通して使えるコツ
- 会話の進め方:「展開+深掘り」の繰り返しで距離を詰める
- 対面での動き方:「魅了→親密→誘惑」の順番を崩さない
- ハッピーメールとPCMAXを両方使うべき理由:併用戦略が最強
- よくある失敗パターンと対策:6年で見てきたダメなやり方
- まとめ:俺がどちらを選ぶか、正直に答える
- よくある質問
まず前提として:ハッピーメールとPCMAXの基本スペックを比較する
細かい話をする前に、2つのサービスのスペックを並べて整理しておく。「なんとなく聞いたことある」くらいの人でも、ここを読めば両サービスの輪郭がつかめるはずだ。
| ハッピーメール | PCMAX | |
|---|---|---|
| 会員数 | 3,500万人 | 2,000万人 |
| メール送信 | 5P(約50円) | 5P(約50円) |
| プロフ閲覧 | 無料 | 1P(約10円) |
| 写真閲覧 | 2P(約20円) | 3P(約30円) |
| 掲示板閲覧 | 1P(約10円) | 1P(約10円) |
| 登録時無料ポイント | 120P(最大1,200円分) | 60P(600円分) |
| 女性の年齢層 | 20代が8割超 | 20〜30代が中心 |
| サクラ | なし(業者あり) | なし(業者あり) |
| 運営歴 | 2001年〜 | 2002年〜 |
どちらも出会い系の老舗で、長年の実績がある。どちらにもサクラ対策に力を入れている。ただ業者(出会い系以外に誘導しようとする業者)は一定数いるので、それは注意が必要だ。
料金・コスパ比較:ハッピーメールのほうが圧倒的に安い
まずコスト面で比べると、これはかなりハッキリしてる。ハッピーメールのほうが安い。
プロフィール閲覧が無料というのは、出会い系において相当大きい。PCMAXだと1人のプロフを見るだけで10円かかる。たとえば1日に50人のプロフを流し見すると、それだけで500円飛ぶ。1ヶ月続けると1万5,000円超の出費になる計算だ。
ハッピーメールはプロフ閲覧が無料だから、ひたすら眺めて「この子に送ろう」と判断してからポイントを使える。選球眼を磨きながらコストを抑えられる構造になってる。
登録時の無料ポイントも差がある。ハッピーメールは120P(最大1,200円分)もらえるのに対して、PCMAXは60P(600円分)だ。スタート時点から600円分の差がついてる。
ただ、PCMAXにはコスパが低い分、後述する独自機能がある。「払ってでも使いたい機能」があるなら、その分は納得できる出費になる。
ポイント購入単価の比較
両サービスとも、まとめ買いをするほど単価が下がる仕組みになってる。以下はハッピーメールの例だ。
- 120P(1,200円):10円/P
- 600P(3,000円):5円/P
- 1,600P(5,000円):3.1円/P
- 3,500P(10,000円):2.8円/P
月2〜3万円を本気で使うなら3,500Pまとめ買いが最安になる。俺は最初のうちは600Pで様子見して、反応が良いエリアでは3,500Pを入れてた。
会員数・女性の質比較:数はハッピーメール、刺さり方はPCMAX
会員数はハッピーメールが3,500万人、PCMAXが2,000万人と、ハッピーメールが大幅に上回る。単純に母数が多いので、地方エリアや人口の少ない街でもある程度の女性を見つけやすい。
俺は出張で全国の地方都市を飛び回ることが多いんだが、人口30万人前後の地方中核市でハッピーメールを開くと、10〜30人程度の女性が検索にひっかかる。PCMAXだとそれが5〜15人くらいに減る。母数の差は地方になればなるほど顕著に出る。
一方でPCMAXは、女性の「目的意識」がはっきりしてる印象がある。ハッピーメールは恋愛目的から遊び目的まで幅広い女性が混在してるのに対して、PCMAXは最初から「ちょっと遊びたい」と思ってる女性が多い。これは使ってみると体感できる差だ。
あくまで俺の感覚だが、プロフやメッセージのノリが最初からラフな女性の割合は、ハッピーメールより明らかにPCMAXのほうが高い。返信のテンポも早い傾向がある。
つまり、「母数の多さでカバーするか」「刺さる女性を少数精鋭で狙うか」という違いだと思っていい。
機能比較:PCMAXにしかない武器がある
機能面ではPCMAXのほうが独自色が強い。特に以下の機能はハッピーメールにはない。
いまヒマ機能
「今すぐ暇な人を探してる」ユーザーを一覧で見られる機能。即日で動ける女性を効率よく見つけられる。「今夜暇だな」という日にこれを使うと、確かにアポが取りやすい。女性側も「今ヒマだよ」と主張してるわけだから、会話の入り口が自然と軽くなる。
のぞき見マル秘データ
相手がどの時間帯にアプリを見てるかわかる機能。これを使えば「この子は夜9時〜11時に活動してる」とわかるので、その時間帯に合わせてメッセージを送れる。返信率が体感で1.2〜1.5倍は上がる印象がある。
裏プロフ検索
より本音に近いプロフィールを書いてる女性を絞り込める機能。「表向きのプロフは友達探し」でも裏プロフに「お得な関係希望」と書いてたりする。効率良く目的の合う相手を探せる。
コミュニティ機能
共通の趣味・話題で女性を探せる機能。「アウトドア好き」「映画好き」などで絞り込んで会話の接点を作れる。ナンパチックにならず自然なやりとりのきっかけになる。
これらの機能はハッピーメールにはない。「効率よく動きたい」「短期間で成果を出したい」という人にはPCMAXの機能群が刺さる。
ハッピーメールで地方出張中に会えた話:静岡・浜松での実録
浜松に出張に来たのは、もう3年くらい前の話だ。平日の火曜、チェックインしてから夕方の6時くらいにハッピーメールを開いた。浜松エリアで検索すると、女性が20人ほど出てきた。
最初から全員にメッセージを送るのは違う。俺はまずプロフを読んで「この子とは話が弾みそう」と思える3〜4人に絞る。プロフに「映画が好き」と書いてた29歳の女性に目が止まった。接客業をしてるとも書いてあった。
1通目はこう送った。「浜松に出張で来てる者です。プロフ読んで、映画好きなんですね。最近何を観ましたか?」それだけ。質問は一個だけ。答えやすい球を一個だけ投げる、これが鉄則だ。
2時間後に返信が来た。「最近は○○を観ました」という返信で、テンションも自然だった。そこからテンポよく続いて、翌日の昼には電話番号を交換してた。
結局、その週の木曜日の夜に会うことになった。駅前のバーで1時間半くらい話した。初対面は「魅了フェーズ」だと思ってるから、ゆっくり話して、目をそらさず、堂々とした印象を意識した。あわてると全部崩れる。
その後「親密フェーズ」として聞き役に徹した。彼女の仕事の話、地元の話、愚痴も含めて全部「なるほど」「それは大変やったね」と受け止めた。自分の意見はあまり言わなかった。
2軒目に誘うとき、「もう少し話したいから、静かなとこ行きませんか。あそこのバーなら落ち着いて話せます」と口実ごと渡した。「どうする?」と決定権を相手に丸投げするのではなく、「こっちに行こう、なぜならこういう理由で」と流れを俺が作った。
その夜、ホテルに来てもらった。翌朝、俺は仕事で早く起きて、彼女は昼ごろまで部屋でゆっくりしてた。出張先で会えた中でも、浜松は反応率が高い印象がある。ハッピーメールの会員数の多さが、地方でも生きてた体験だった。
PCMAXの「いまヒマ」を使い倒した実感:大阪・難波での話
俺は大阪への出張も多い。難波を中心に動くことが多いんだが、PCMAXの「いまヒマ」機能はここで特に効いた。
夜の8時ごろにアプリを開いて「いまヒマ」で絞ると、「今夜暇してる」女性が一覧で出てくる。プロフに書いてる目的も割と露骨な人が多い。俺はその中から3〜4人に絞って、シンプルなメッセージを送った。
「難波にいます、今夜軽く一杯どうですか」というような内容だ。これで3人に送ったら1人から返信が来て、その日の夜に実際に会えた。ゼロから2〜3時間で会うところまで持っていけた。
ただ、「いまヒマ」で繋がった相手は最初から軽い関係前提のことが多いから、「魅了→親密→誘惑」の順番を省略しがちになる。でもそれでは成立しないことのほうが多い。体の話に入る前に、ちゃんと「この人と一緒にいると楽しい」という感覚を相手に持たせないと、直前でキャンセルされたり「やっぱりやめときます」ってなる。テンプレ通りのプロセスは省けない、というのをPCMAXを使って改めて実感した。
PCMAXのぞき見データを使った攻略:夜型女性へのアプローチ戦略
PCMAXには「のぞき見マル秘データ」という機能がある。これで相手のアプリ利用時間がわかる。俺はこれを使って「夜型女性」への連絡タイミングを調整したことがある。
大阪での話だ。気になってた女性がいたが、昼間にメッセージを送っても既読はついても返信が来なかった。のぞき見データを見ると、この子が活動してるのは夜10時〜12時だとわかった。
次の日、夜10時半にメッセージを送った。「遅い時間にすみません、また来週大阪に来るんで、もしよければ一緒に飲みませんか」という内容だ。
20分後に返信が来た。昼間は完全にスルーされてたのに、タイミングを変えただけで返ってきた。
そこからやりとりを続けて、翌週に会った。居酒屋で2時間ほど飲んで、2軒目のバーに移動した。その場で彼女の話を中心に展開した。仕事の人間関係、東京に行きたいという夢、親との関係。俺はほとんど「なるほど」「それ面白いね」しか言わなかった。聞き役に徹する、これが親密フェーズの全てだ。
終電の時間が近くなったとき、「ホテルが近くにあるから、もう少し話せますよ」と伝えた。「〇〇さんって、見た目は強そうなのに、話すとすごく聞いてくれますよね」と言われた。それは意図的にやってた。強そうに見える子には、内側の繊細な部分や聞き上手な面を出す。第一印象の逆を突く、という褒め方のセオリー通りにやった。
のぞき見データがなければ連絡タイミングを間違えて、そこで終わってた可能性が高い。PCMAXの機能を使いこなすと、こういう局面で差が出る。ただ、機能に頼り切りにはなれない。対面での動き方が全てを決める。
翌朝、俺はまた仕事でその街を去った。彼女とはその後もたまに連絡を取り合ってる。
ハッピーメール・PCMAX・ワクワクメール 俺が選ぶおすすめランキング
ワクワクメールも入れた三社比較:御三家の使い分け論
ハッピーメールとPCMAXの比較記事なのに「ワクワクメールも使え」と言うのは余計な話に見えるかもしれないが、この3社は「御三家」と呼ばれる出会い系業界の最大手グループだ。どれか1つしか使わないより、2〜3社を使い分けるほうが圧倒的に効率がいい。
ワクワクメールの特徴
- 会員数:約1,300万人(ハッピーメール・PCMAXより少ない)
- 女性の年齢層:20〜40代と幅広い
- コミュニティ機能が充実していて、共通の趣味で繋がりやすい
- 地方都市での反応率が比較的高い
ワクワクメールは会員数こそ少ないが、「真剣度が高い」という印象がある。相手も目的をはっきり持ってる女性が多く、メッセージのやりとりが軽い傾向がある。俺の体感だが、1通目の返信率はハッピーメールやPCMAXより若干高い。
3社を使い分けるなら、こういう使い分けが合理的だと思ってる。
- ハッピーメール:地方出張のメイン。会員数が多いのでエリアを問わず使える。コスパを重視するなら最優先。
- PCMAX:都市部(特に大阪・名古屋・福岡)でのサブ。「いまヒマ」機能で即日アポが必要なときに使う。
- ワクワクメール:地方での補完。ハッピーメールで見つからないときの2枚目として使う。
3社に同時に登録しても、初期費用はほぼゼロだ。登録は無料で、無料ポイントをもらってから使い始められる。
ハッピーメールで無料登録する(最大1,200円分のポイント付き)
会員数3,500万人・業界最大級のハッピーメール。プロフ閲覧無料でコスパが高く、地方エリアでも使いやすい。俺が6年間メインで使い続けてるサービスだ。登録は無料で、今なら最大1,200円分のポイントがもらえる。
ハッピーメールに無料登録する
※18歳未満は登録できません
PCMAXで無料登録する(600円分のポイント付き)
「いまヒマ」「のぞき見マル秘データ」など独自機能が充実したPCMAX。大人目的の女性が多く、都市部で即日アポを取るなら一番使いやすい。俺は難波・栄・天神などで重宝してる。登録は無料だ。
PCMAXに無料登録する
※18歳未満は登録できません
ワクワクメールで無料登録する
御三家の一角・ワクワクメール。会員数はハッピーメールより少ないが、真剣度が高い女性が多い印象がある。地方や中規模都市でのサブとして登録しておいて損はない。
ワクワクメールに無料登録する
※18歳未満は登録できません
プロフィール・メッセージ術:どのサービスでも共通して使えるコツ
どのサービスを使うかも大事だが、プロフとメッセージの作り方が9割を決める。両サービスを使って気づいたことをまとめる。
写真は「清潔感」が全て
よく「顔が良くないと無理」という話を聞くが、それは半分だけ正しい。顔の良さより「まともそうな社会人に見えるか」のほうが重要だと俺は感じてる。
情報量の多い写真(全身・複数枚・いろんな場所での写真)より、清潔感のある1枚のほうが刺さる。屋外での自然光・白か黒のシンプルな服・笑ってなくてもいいから表情が落ち着いてる、この3要素があれば十分だ。
俺は何年もかけて写真を試行錯誤してきたが、一番反応率が高かったのは「カフェで読書してるときの自然な横顔を友人に撮ってもらった写真」だった。演出感がなく、ちゃんと生活してる人間に見えるのが良かったと思う。
プロフ文は「真剣度低め×紳士」のライン
ガツガツしたプロフは逃げられる。「本気で付き合いたい」「真剣な出会いを探してます」という重い文章は、相手を身構えさせる。
逆に、下ネタ全開・軽さを演出しすぎたプロフも反応率が下がる。相手も一応リスクを感じてるから、「この人は怖くなさそう」という安心感が先に必要だ。
俺のプロフは「仕事で全国を飛び回ってます。出張先で面白い場所を教えてくれる人募集。話し上手じゃなくて聞き上手なんで、好きなことを話してもらえるとうれしいです」くらいの内容だ。目的は明示しないが、「軽めで紳士的」な印象を心がけてる。
1通目のメッセージ
プロフから一つだけ拾って、答えやすい球を一個だけ投げる。これが鉄則だ。
NG例:「初めまして!趣味は何ですか?出身はどこですか?どんな仕事してますか?」→ 面接。回答する気が失せる。
OK例:「プロフに旅行好きって書いてありましたね。最近どこに行きました?」→ 答えやすい一問だけ。
1通目の目的は「返信をもらうこと」だけだ。それ以外の情報は要らない。
会話の進め方:「展開+深掘り」の繰り返しで距離を詰める
1通目の返信が来てから、どう会話を転がしていくかが次の壁だ。多くの人がここで詰まる。
俺が意識してるのは「展開+深掘り」のリズムだ。相手が言ったことを一度深掘りして、そこから連想で次の話題へ広げる。ずっと一つの話題に留まるのも、次々話題を変えるのも良くない。
例を出す。
相手:「最近カフェめぐりしてます」
俺:「カフェめぐりいいですね。一人で行くことが多いですか、友達と行くことが多いですか?」(深掘り)
相手:「基本一人ですね、読書しながら過ごすのが好きで」
俺:「一人の時間を大事にするタイプなんですね。最近読んだ本で良かったのは何ですか?」(連想で展開)
これを繰り返すと、相手がどんどん喋ってくれるようになる。そして「この人と話してると楽しい」という感覚が積み上がっていく。
ただし、メッセージだけで完結させようとするのが一番のミスだ。ある程度やりとりが深まったら、電話・LINE・実際に会う、という次のステップに移す提案を自然に出す。「今度○○に来たとき、実際に話しませんか?」という流れに持っていく。
対面での動き方:「魅了→親密→誘惑」の順番を崩さない
実際に会えたあとの動き方は、出会い系の話というより「対人術」になる。でもここで失敗してる人が一番多い。「会えた=成功」ではなく、会えてからがスタートだ。
魅了フェーズ:第一印象で余裕を見せる
最初の15〜20分は「魅了」だ。堂々と話す、ゆっくりとした口調、相手の目を適度に見続ける。これが全てだ。あわてたり、やたら気を使いすぎたり、話題を次々変えて無言を埋めようとすると、「焦ってる」と見透かされる。
沈黙を怖がらなくていい。会話の間が少しあっても、ゆっくり笑いながら「なんか話すことなくなりましたね」と言えれば、むしろそれが距離を縮める。
親密フェーズ:聞き役に徹底的に回る
魅了の印象を作ってから、次は「聞き役」に移行する。相手の話をひたすら聞く。否定しない、意見を押し付けない、「なるほど」「それ面白い」「続き聞かせて」、この3フレーズだけで会話が回る。
聞き役に回ると、相手は「この人に話してると楽になる」という感覚を持ち始める。これが親密フェーズの目標だ。
誘惑フェーズ:口実を一緒に渡す
2軒目に誘う、ホテルに誘う、そういうステップを「どうする?」と決定権を相手に丸投げするのは失敗する。相手も「こっちに決めさせないで」と思ってる。
「もう少し続きを話したいから、あそこのバーに行きませんか。そこ落ち着いた雰囲気なんで」という言い方をする。行く理由(口実)を一緒に渡すのがコツだ。相手は「続きを話したいから」という理由に乗っかれる。意志決定の負担を減らしてあげる、という発想だ。
このフェーズを「魅了」「親密」の順番を踏まずに飛ばすと、まず成立しない。対面で焦って結論を急ぎすぎる人がここで失敗してる。
ハッピーメールとPCMAXを両方使うべき理由:併用戦略が最強
ここまで比較してきたが、最終的な俺の答えは「どっちか一方ではなく両方使え」だ。
両方無料で登録できる。無料ポイントをもらった段階で、両方のアプリを試してみて、自分の生活圏・出張エリアにどちらが合ってるかを体感で判断するのが一番早い。
俺の使い分けは、大まかに言うとこうだ。
- 地方・初めての街:ハッピーメールを先に開く(会員数が多いから)
- 大都市圏・当日動ける夜:PCMAXの「いまヒマ」を活用する
- 会員が少ないと感じたとき:ワクワクメールも同時に開く
この3社を使い分けるだけで、1ヶ月の出会い数は体感で1.5〜2倍になった。掛け合わせの効果は大きい。
コストについては、複数のサービスを使うのでそれぞれのポイント消費がある。ただ、無料登録・無料ポイントの段階でどれが自分の環境に向いてるかを確認してから本格課金する、というステップを踏めば、無駄な出費は防げる。
よくある失敗パターンと対策:6年で見てきたダメなやり方
最後に、出会い系を使ってる人がよくやりがちな失敗をまとめる。俺自身が経験したものも含めて、正直に書く。
失敗①:写真が「盛りすぎ」か「暗すぎ」か
加工しすぎた写真や、屋内の暗いところで撮った写真は信用されない。「この人、実物と違いそう」と思わせた時点でアウトだ。実際に会ったとき「思ってたより…」という状況にならないよう、自然体に近い写真を使う。
失敗②:1通目が長すぎる
「初めまして!〇〇と申します。プロフ見て気になってメッセージしました。俺は〇〇の仕事をしていて、趣味は〇〇で…」という自己紹介メッセージを送る人がいる。読む気がしない。1通目は短く、質問は1個だけ。
失敗③:業者を見分けられない
ハッピーメールにもPCMAXにもサクラ対策に力を入れている。でも業者はいる。「LINE教えます、こっちで話しましょう」「別のサイトに誘導したい」という流れになってきたら業者だ。序盤で外部連絡先を求めてきたら基本的に疑う。
失敗④:焦って対面を急ぎすぎる
やりとりが3〜4回しかない段階で「会いませんか」と送るのは早い。相手がまだ「この人、誰?」という段階だ。ある程度の会話の積み重ねがあって、「会ってみてもいいかな」という空気になってから提案する。
失敗⑤:PCMAXのプロフ閲覧コストを甘く見る
PCMAXはプロフ1件閲覧に10円かかる。「たった10円」と思って次々開いてると、あっという間にポイントが尽きる。見るプロフを絞るか、ハッピーメールをメインにしてPCMAXをサブにする、という判断が必要だ。
まとめ:俺がどちらを選ぶか、正直に答える
ハッピーメールとPCMAX、どっちを使うべきか。俺の答えはこうだ。
コスパと汎用性を重視するなら→ ハッピーメール
会員数3,500万人という母数の多さは、地方出張が多い俺にとってかけがえない。プロフ閲覧無料という設計は、長く使えばかなりの節約になる。初心者でもとっつきやすいUIで、最初の1本として最適だ。
都市部で即日・高速に動きたいなら→ PCMAX
「いまヒマ」「のぞき見マル秘データ」という独自機能は、時間が限られてる出張中のような状況で本当に効く。大阪・名古屋・福岡のような都市部では、PCMAXの女性の目的意識の高さが活きる。
どちらか一方しか使わないという人には→ まずハッピーメール
会員数が多い=出会えるチャンスの総量が多い、という単純な事実がある。コスパも高い。迷ったらハッピーメールから始めて、感触を掴んでからPCMAXとワクワクメールを追加する順番が合理的だ。
繰り返しになるが、サービスを選ぶのはゲームのスタート地点にすぎない。プロフ・メッセージ・対面、この3つのフェーズをちゃんと踏んだ人が結果を出す。道具は一流でも使い方が雑では意味がない。
よくある質問
ハッピーメールとPCMAXはどちらがサクラが多いですか?
どちらにもサクラ(運営が雇った偽の会員)はいません。ただし業者(別サイトや連絡先に誘導しようとする第三者)は両方に一定数います。業者の特徴は「序盤から外部連絡先を求めてくる」「メッセージがテンプレっぽい」などです。見かけたら報告機能を使うのが正解です。
ハッピーメールとPCMAXを同時に使ってもいいですか?
むしろ同時に使うのがおすすめです。両方とも無料で登録できるので、どちらに女性が多いか・どちらが返信率が高いかを自分のエリアで試してみることができます。俺は出張先ごとに両方開いて、反応の良いほうを重点的に使う、という使い方をしています。
PCMAXの「いまヒマ」機能とは何ですか?
「今すぐ暇している」ユーザーを一覧で見られる機能です。今日・今夜動ける女性を効率よく探せるので、当日アポを狙うときに有効です。都市部で夜に使うと特に反応が良い印象があります。
ハッピーメールの無料ポイントはどれくらいもらえますか?
登録時に最大120P(最大1,200円分)の無料ポイントがもらえます。PCMAXは60P(600円分)なので、スタート時点からハッピーメールのほうが600円分多くもらえる計算です。
地方出張が多いのですが、どちらのサービスが向いていますか?
地方ではハッピーメールのほうが向いています。会員数が3,500万人と多いため、人口の少ない地方都市でも一定数の女性が見つかります。PCMAXは都市部での方が会員が集中している印象があります。
出会い系のプロフ写真は何を使えばいいですか?
「清潔感が伝わる1枚」が最強です。情報量の多い複数枚より、自然光・シンプルな服・落ち着いた表情の1枚が刺さります。加工しすぎると実際に会ったときのギャップにつながるので、自然体に近い写真を使うのが正解です。
1通目のメッセージはどう書けばいいですか?
相手のプロフから一つだけ具体的なポイントを拾って、答えやすい質問を一個だけ投げるのが鉄則です。「初めまして!趣味は何ですか?仕事は何ですか?」という質問攻めは面接になるので避けてください。「〇〇が好きって書いてましたね、最近どこに行きましたか?」くらいで十分です。
PCMAXは会員数が少ないのに使う意味はありますか?
あります。PCMAXは「いまヒマ」「のぞき見マル秘データ」「裏プロフ検索」など独自の機能が充実しており、都市部では即日アポが取りやすいという強みがあります。会員数よりも機能と女性の目的意識の高さが魅力です。
出会い系で業者を見分けるにはどうすればいいですか?
「序盤で外部連絡先(LINEや別サイト)に誘導してくる」「メッセージが明らかにテンプレっぽい」「こちらの質問に全く答えない」などが業者のサインです。ハッピーメール・PCMAXどちらにもいるので、序盤の誘導には乗らないことが大切です。
ワクワクメールはハッピーメールやPCMAXと比べてどうですか?
会員数はハッピーメール・PCMAXより少ないですが、使ってる女性の目的意識が比較的明確で返信率が高い印象があります。地方での補完サービスとして使うのが合理的です。3社のうち1社しか使わないならハッピーメールを選びますが、2〜3社を掛け合わせると出会いの数は増えます。