― 人妻・不倫 ―
既婚者向けマッチングアプリ|嫁バレせずにセカンドパートナーを見つける方法
出会い系歴6年・通算200人以上と会ってきた俺が、身バレリスクゼロで動ける出会い系の使い方を全部教える
この記事の目次
- 既婚者がマッチングアプリを使う前に知っておくべきこと
- 既婚者が実際に使えるおすすめ出会いサービス3選
- ハッピーメール|出張先でも女性が必ずいる安定感
- PCMAX|既婚者・人妻ユーザーの比率が高い穴場
- ワクワクメール|真面目に続けたい関係向けの使い方
- 嫁バレ・身バレを防ぐための具体的な設定方法
- 既婚者が刺さるプロフィールの書き方
- 最初のメッセージの送り方|返信率を上げる鉄則
- 実際に会うまでの流れ|魅了→親密→誘惑の順番を守る
- 3サービスの比較表|料金・機能・バレにくさを整理
- 既婚者がやりがちな失敗7パターン
- 既婚者向けマッチングアプリに関するよくある疑問
- まとめ|既婚者が出会い系で結果を出すための考え方
- よくある質問
既婚者がマッチングアプリを使う前に知っておくべきこと
まず前提を整理しておく。既婚者がマッチングアプリで出会いを探すこと自体は法律違反じゃない。問題になるのは「不貞行為(性的関係)」が発覚した場合で、それは民事上の話だ。つまりアプリを使って出会いを探すこと自体は、リスクを正しく管理すれば現実的に成立する選択肢だ。
ただし一般的なマッチングアプリ(ペアーズ、タップル、Hingeなど)には既婚者NGの規約がある。登録できたとしても、いつ通報・強制退会になるかわからない。だから既婚者が使うべきは「既婚者OK」か「既婚者専用」と明記されているサービス、または出会い系カテゴリのサービスだ。
俺が長年使い続けているのは、会員数が多くて地方出張先でも女性がいる、ハッピーメール・PCMAX・ワクワクメールの3つだ。この3つの共通点は「既婚者でも使える」「匿名性が高い」「実際に会える女性が多い」という点。以下で詳しく説明する。
既婚者が実際に使えるおすすめ出会いサービス3選
ハッピーメール|出張先でも女性が必ずいる安定感
ハッピーメールは2001年サービス開始の老舗で、累計会員数は3,500万人を超えている(公式数値)。これだけの規模があるから、東京・大阪・名古屋はもちろん、地方の県庁所在地クラスでも必ず数十人は女性がいる。出張が多い俺にとって、これは最重要ポイントだ。
既婚者であることを明かせるか?という話だが、ハッピーメールは「既婚者OK」の立場を取っており、既婚者であることをプロフに書いているユーザーも普通にいる。ただし「嫁バレ防止」の観点から、プロフに「既婚」と堂々と書くかどうかは状況に応じて判断すべきだ。
料金は男性のみ有料で、メッセージのやり取りにポイントを使う仕組み。1ポイント=1円ほどで、やりとりの活発さによって月あたり3,000〜8,000円程度かかるのが実態だ。女性は基本無料なので、女性ユーザーの母数が厚い。
俺が実感しているハッピーメールの強みは「反応の早さ」だ。夜21〜23時台に送ったメッセージへの返信が、翌朝までに来ることが多い。忙しい既婚女性が「子どもが寝た後の時間」にチェックしているケースが多いからだと思う。
ハッピーメールで今すぐ無料登録
累計会員数3,500万人超。出張先でも女性が確実にいる。登録・プロフ作成は無料。まず検索だけでもやってみると、エリアごとの女性数がわかる。
ハッピーメールに無料登録する
※18歳未満は登録できません
PCMAX|既婚者・人妻ユーザーの比率が高い穴場
PCMAXはハッピーメールほど知名度は高くないが、俺的にはむしろこっちのほうが「既婚者・人妻」ジャンルに強いと感じている。実際、プロフィールに「既婚」「主婦」と書いているユーザーが他サービスより目立って多い。
なぜ人妻比率が高いのか。PCMAXは検索・絞り込み機能が充実していて「相手に既婚者を求めているか」でフィルタリングできる。だから「お互い既婚で同じ立場」という出会いを求めているユーザーが自然と集まりやすい構造になっている。
料金体系はハッピーメールと似たポイント制。ただしPCMAXはボーナスポイントのキャンペーンが頻繁に行われており、うまく使えばハッピーメールより割安にやりとりできることがある。
デメリットを挙げるとすれば、UIが少し古くてスマホ操作が若干しにくい点。でも慣れれば問題ない。ベテラン出会い系ユーザーが多いから、会話の温度感が最初からちょうどいい。
俺の経験上、PCMAXでは「週に1〜2回会える、割り切り寄りの関係を求めている人妻」に出会いやすい。セカンドパートナーよりも少し実用的な関係を求めているなら、PCMAXを最初に使ってみることをすすめる。
PCMAXで人妻・既婚者ユーザーを探す
人妻・主婦ユーザーの比率が高い。既婚者同士でのやり取りに慣れた女性が多く、最初の一言が送りやすい。無料登録後すぐ検索できる。
PCMAXに無料登録する
※18歳未満は登録できません
ワクワクメール|真面目に続けたい関係向けの使い方
ワクワクメールは累計会員数1,300万人以上の大手出会い系で、サービス開始から20年以上の実績がある。他の2つと比べると、やや「真面目に続けたい」ユーザーが多い印象だ。
既婚者的に使いやすい理由の一つは「ブロック機能・足跡非表示機能」が充実している点。特定の人に見られたくない場合に、簡単に制御できる。知り合いや同僚が使っていた場合のリスクを最小化できる。
また、ワクワクメールは「安心安全宣言」として24時間365日の監視体制、および年齢確認の厳格化を進めている。業者・サクラの混入が少ないため、やり取りしている相手が本物の女性である可能性が高い。
料金は同様にポイント制で、男性のみ有料。相場はハッピーメール・PCMAXとほぼ同水準だ。
俺がワクワクメールで感じる特徴は「返信の丁寧さ」だ。1通1通が長い。つまり、文章でしっかりやりとりしたい、じっくり相手を選びたいという女性が多い。焦らず3週間〜1ヶ月かけて関係を温めるスタイルなら、ワクワクメールがいちばん向いていると思う。
ワクワクメールで長続きする出会いを探す
20年以上の実績。業者・サクラが少なく、やりとりの質が高い。じっくり関係を作りたい既婚者に向いている。無料登録して相手を探してみよう。
ワクワクメールに無料登録する
※18歳未満は登録できません
嫁バレ・身バレを防ぐための具体的な設定方法
既婚者がマッチングアプリを使う上での最大リスクは「バレること」だ。バレるケースは大きく分けて3つある。①スマホの通知・履歴を見られる、②知り合いに遭遇する、③クレジットカードの明細を見られる。それぞれに対策を講じれば、リスクは大幅に下げられる。
スマホの通知・履歴対策
- 通知はすべてオフ。アプリを開いたときだけ確認する習慣をつける。
- アプリのアイコンをフォルダの奥にしまい、名前をわかりにくいものに変更する(iPhoneはできないが、Androidは可能)。
- Safariのブラウザ履歴は使用後に消す。シークレットモードを使うのが確実。
- LINEなどのSNSに移行する場合は、通知名を本名以外に設定してもらう(「田中さん」ではなく「営業先」など)。
知り合いに遭遇するリスク対策
- プロフィール写真は「顔が映らないが清潔感のわかる1枚」が基本。肩から下の服装写真や、後ろ姿でも背景・体型がわかるものが効果的。
- 居住エリアを具体的に書かない。都道府県レベルで留める。
- 職業・職場を特定できる情報は書かない。「営業職」まではOKで「〇〇メーカー勤務」はNG。
- 友人・知人と思しきプロフィールを発見した場合は即ブロック。向こうからも見えなくなる。
クレジットカード明細対策
- カード明細には「出会い系の会社名」ではなく「略称・英数字」で表示されるケースが多い。事前に確認しておくこと。
- 最も安全なのはプリペイドカード(Vプリカなど)を使う方法。コンビニで現金購入できるため、家計の支出に紐付かない。
- Googleアカウントのキャリア決済・App Store課金は「アプリ内課金」として合算請求されるため比較的バレにくい。
既婚者が刺さるプロフィールの書き方
出会い系で結果が出ない人の9割は、プロフィールに問題がある。これは断言できる。特に既婚者の場合、「自分が既婚者である」という事実をどう処理するかで、マッチ率が大きく変わる。
写真は「清潔感」だけを伝える1枚で十分
俺が長年の経験で気づいたのは、写真の「情報量」より「清潔感」のほうが圧倒的に大事だということだ。イケメンじゃなくていい。高い服を着る必要もない。「まともな社会人に見えること」——これが唯一の基準だ。
具体的には、白か薄い色のシャツを着て、背景が整理された室内または自然の中で撮った写真がベスト。加工は最小限にとどめる。加工しすぎた写真は「実際に会ったらがっかりされる」というリスクを相手が本能的に察知する。
顔出しが難しい場合は、後ろ姿・横顔・半分だけ映る写真でも十分機能する。大事なのは「この人と会ってみたい」と思わせることで、顔の美醜はその判断に必須ではない。
プロフ文は「真剣度低め×紳士」のラインを狙う
既婚者がプロフに書くべき内容で最も効果的なのは「ガツガツしていない、でも誠実」という印象を与えることだ。
NG例:「会ってお話ししたいです!何でも話せる仲になりましょう」→ガツガツ感が出る。
NG例:「真剣にお付き合いできる方を探しています」→重すぎて既婚者の置かれた状況と矛盾する。
OK例:「出張が多くて地元の友達とも会いにくい状況です。近くにいる時間に、気楽に話せる人がいたらなと思っています」
このように、「会いたい」という欲求を前面に出さず、「自分のリアルな状況を説明している」形にするだけで、相手の警戒心が下がる。
趣味・好きなことは必ず1〜2つ具体的に書く。「旅行・グルメ・映画」という三点セットは避ける。「月に1回は知らない街を歩くのが好き」とか「最近ちゃんとラーメンを食べ比べてる」くらいの具体性があると、それを話のとっかかりにしてメッセージを送りやすい。
最初のメッセージの送り方|返信率を上げる鉄則
プロフィールができたら、いよいよ女性にメッセージを送る。ここでも「やってはいけないパターン」を先に理解しておくと失敗が減る。
1通目は「プロフを拾って、答えやすい球を1球だけ」
相手のプロフィールを読んで、何か一つ印象に残ったことを拾い、そこに関連した答えやすい質問を1つだけ送る。これが基本形だ。
NG:「はじめまして!よろしくお願いします。お子さんは何人ですか?旦那さんとはどんな感じですか?休みの日は何してますか?」→質問攻めは相手を面接みたいな気持ちにさせる。
OK:「プロフ読みました。コーヒー好きって書いてましたけど、お気に入りのお店とかありますか?俺も最近豆から挽き始めて、どこのが美味いか迷ってて」
このOK例のポイントは3つ。①プロフを読んだことを示している、②質問が1つだけ、③自分の情報も少し添えている。これで「ちゃんと読んでくれてる人だ」という安心感を与えながら、返信のハードルを下げられる。
メッセージを続けるコツ|「展開+深掘り」の繰り返し
2通目以降の会話で詰まる人は多い。コツは「展開+深掘り」のセットを意識することだ。
たとえば相手が「週末は子どもと公園に行くことが多いです」と返してきたとする。
深掘り:「どの公園行くんですか?うちの近くにも大きいのあるんで、なんとなく想像できます(笑)」
展開:「子どもと過ごす時間って、逆に自分がリフレッシュできる感じありますよね。俺も出張から帰った後の夜がいちばん空虚で、誰かと話したくなります」
深掘りで相手を「もっと話したい」気持ちにさせてから、連想で自分の話に展開する。これを繰り返すだけで、会話は自然に続く。
ハッピーメールで知り合った人妻との話(大阪出張時)
大阪に月1〜2回出張に行くようになって半年くらい経った頃、ハッピーメールで36歳の既婚女性とマッチした。プロフには「梅田近辺に住んでいる」「小学生の子どもが一人」「夫は単身赴任中」とあった。
1通目は「夫が単身赴任中ということで、夜ひとりの時間が長そうですね」というとっかかりで、「そういうとき、どう過ごしてますか?」と送った。少し共感から入った感じだ。返信は翌日の夜に来て、「最近はNetflixをずっと観てます(笑)。うちも子どもが寝た後が急に静かになって、意外と持て余すんですよ」という内容だった。
そこから1週間ほど毎晩やりとりが続いた。俺が意識したのは「自分からは絶対に会いたいとは言わない」こと。相手から「大阪来るときってどのへんいるんですか?」と聞いてきたタイミングで、初めて「梅田か難波が多いです」と答えた。そしたら「じゃあ近いですね」という一言が来て、自然な流れで「一回お茶でもできれば」という展開になった。
実際に会ったのは出張から3回目の月。梅田のカフェで昼間に1時間半くらい話した。最初の30分は正直お互いちょっとぎこちなかった。でも「旦那さんって、どんな人なんですか?」と聞いたら急に表情が変わって、すごく素直に「真面目すぎて、逆に息が詰まる感じ」と話してくれた。そこから会話の温度が上がった。
2回目に会ったときには難波の居酒屋で夜に会い、3時間くらい過ごした。このとき俺が意識したのは「魅了→親密→誘惑」の順番を崩さないことだ。最初の1時間は堂々と、ゆっくり話して、目線も逃げないようにした(魅了フェーズ)。次の1時間は徹底的に聞き役に回って、否定も意見もしなかった(親密フェーズ)。そして最後の1時間、「今日ゆっくりできてよかった。次は二人でもっとゆっくりできるとこ行けたら」と言った(誘惑フェーズ)。
彼女から「どこがいいですか」と返ってきたとき、「俺が決める。大阪くるとき事前に教えてくれたら場所とっておく」と言い切った。決定権を相手に丸投げしないのが大事だと、過去の失敗から学んでいた。その後は順調に関係が続いた。今も出張のたびに連絡を取り合っている。
1回目に会えるまで、かかったコストはポイント代で3,000円ほど。時間対効果で考えると、圧倒的に出会い系のほうが効率がいい。ナンパや合コンとは桁が違う。
実際に会うまでの流れ|魅了→親密→誘惑の順番を守る
マッチングアプリで知り合った人と実際に会うときの流れを、俺の経験から整理する。これを知らずに「会いたい」「ホテル行きましょう」と突っ込む男が多いが、それで成立することはまずない。
ステップ1:魅了フェーズ(最初の出会いの雰囲気作り)
初めて会う場所はカフェかランチが基本。夜の居酒屋は2回目以降がいい。昼間の方が相手の警戒心が低く、かつ「軽い気持ちで来た感」が出て、お互いに楽だ。
魅了フェーズでいちばん大事なのは「堂々とすること」だ。俺は待ち合わせで相手を見つけたら、ゆっくり歩いて近づく。早足で「来てくれてありがとうございます!」と言うのはNG。「お、来たんですね」くらいの温度感でいい。着席してからも、ゆっくり喋って、目をそらさない。これだけで相手の印象は変わる。
緊張すると人は早口になり、目が泳ぐ。それが「頼りない」「不安定」という印象を生む。ゆっくり、しっかり、そこに存在している感じを出すだけでいい。
ステップ2:親密フェーズ(徹底的な聞き役)
1時間程度話したあたりから、相手が少し打ち解けてくる。このタイミングで「聞き役」に完全シフトする。
意見を言わない。反論しない。「それ、わかります」「なるほど」「そっか、そういう感じか」——この3つの返しを軸に、相手に話させ続ける。人は「自分の話をちゃんと聞いてくれる人」に好感を持つ。それは既婚者でも独身でも同じだ。
ここで重要なのは「褒め方」だ。俺がやっているのは「第一印象の正反対を突く」方法。最初に「しっかりしてそうな人」という印象を持ったなら、話が深まった頃に「意外と、繊細なとこありますよね」と言う。強そうに見えた人に「実は心配性なんだ」という側面を見出す。これが刺さる。人は「自分が気づいていない自分を見抜かれた」感覚に弱い。
ステップ3:誘惑フェーズ(口実を一緒に渡す)
次のステップに進む誘いをするとき、「また会いましょう」「ホテル行きませんか」とストレートに言うのは最悪だ。相手が「断る理由」を探し始める。
俺がやっているのは「口実を一緒に渡す」方法だ。たとえば「この近くに最近できた店があるんですよ。次の出張のとき、夜だったら一緒に行きましょう」という誘い方。これには「店という目的」がついているから、相手は「お酒飲みに行くだけ」という言い訳を持てる。次のステップへの障壁が下がる。
決定権も重要だ。「どこ行きたいですか?」と丸投げしてはいけない。「俺が決めておくから、日程だけ教えて」というスタンスが正解。自分が場をコントロールする立場であることを自然に示す。
PCMAXで出会った人妻との経緯(福岡出張がきっかけ)
福岡への出張が年に3〜4回ある。福岡は出会い系の女性密度が高くて、個人的にかなり使いやすいエリアだと思っている。PCMAXでプロフに「福岡市内在住・32歳・子ども2人・お互いの状況をわかって話せる人を探している」と書いていた女性に、思い切って短いメッセージを送ってみた。
「プロフ読みました。『お互いの状況をわかって話せる』という部分、すごくリアルだなと思って。俺も似た感じで、気楽に話せる人がいればと思ってます」という内容だ。共感を示して、自分も同じ立場であることを匂わせた。
返信は翌日昼に来た。「そういうの、わかってもらえる人ってなかなかいないんですよね」という言葉から始まる返信で、これはいける予感がした。
やりとりは10日ほど続いて、LINEに移行した。LINEのアイコンは「既婚者の出会い系ユーザー」とわかるような内容は使わず、風景写真にしてもらうよう先に伝えておいた。これも身バレ防止の一つだ。
初めて会ったのは博多駅近くのカフェ。昼間だったのでお互いそれほど緊張せず、すんなり話が広がった。彼女は「旦那とは会話がない。子育てのことしか話さなくなった」という話をしてくれた。俺はその話を聞くことに徹した。否定も励ましも一切しない。ただ聞いて、「そうなんですね」と返す。
1時間半のカフェが終わったとき、「ゆっくり話せてよかった」という言葉が相手から出てきた。俺は「次は夜の方が話しやすいかな。俺が福岡くる予定、1ヶ月後になりそうだけど、そのときどうですか」とだけ言った。具体的な店名も提案した。相手は「行ってみたいです」と即答だった。
2回目に夜に会って、その後の流れは自然だった。俺が意識したのは「誘い方に迷いを見せないこと」だ。「行きましょう」じゃなくて「行こう」。この一文字の差が、相手に「この人に引っ張ってもらっていい」という安心感を与える気がする。
PCMAXでマッチして実際に関係まで発展したのは、このケースで5回目くらいだった。10人にメッセージを送って、やりとりが続いたのが3〜4人、実際に会えたのが2人、その先まで進んだのが1人——だいたいこのくらいの感覚だ。打率で言えば10%だが、これは他の出会い方と比べると十分高い。
コストはポイント代で合計4,000円ほど。交通費・飲食費は別だが、出張で福岡に来るついでなので実質ゼロカウントにしている。費用対効果という観点でも、PCMAXはかなり優秀なサービスだと思っている。
3サービスの比較表|料金・機能・バレにくさを整理
使ったことがない人のために、3つのサービスを横並びで比較しておく。
| 項目 | ハッピーメール | PCMAX | ワクワクメール |
|---|---|---|---|
| 累計会員数 | 3,500万人以上 | 2,000万人以上 | 1,300万人以上 |
| 料金(男性) | ポイント制(1P=1円程度) | ポイント制(キャンペーンあり) | ポイント制(同水準) |
| 女性料金 | 基本無料 | 基本無料 | 基本無料 |
| 既婚者の利用 | OK(明記あり) | OK(人妻比率高め) | OK(安全設計が丁寧) |
| 身バレ防止機能 | ブロック・非公開あり | ブロック・絞り込みあり | 足跡非表示・ブロック充実 |
| 地方での女性数 | 多い(老舗の強み) | 中程度 | 多い(全国展開) |
| 向いている目的 | 幅広く・気軽に | 既婚者同士・割り切り寄り | じっくり・長期関係 |
この3つを状況に応じて使い分けるのが、俺のやり方だ。新しいエリアに出張するときはまずハッピーメールで人数確認、人妻をターゲットにするときはPCMAX、時間をかけていい状況ならワクワクメールという感じ。
既婚者がやりがちな失敗7パターン
既婚者特有の失敗がある。これを事前に知っておくだけで、時間とお金の無駄を防げる。
失敗1:最初から「既婚者同士で」と限定しすぎる
「お互い既婚者限定」と書くと、相手の母数が極端に減る。独身女性にも既婚者との出会いを求めている人はいる。最初から絞りすぎない方が選択肢が広がる。
失敗2:「バレたくない」が滲み出るプロフ
「秘密厳守できる方のみ」「口が堅い人とのみやりとりします」という文言は逆効果。相手からすると「この人、やましいことを隠してる」という印象になる。バレたくないのは当然だが、それをプロフに書く必要はない。
失敗3:会えない言い訳を先に並べる
「出張が多いのでなかなか会えませんが」「家庭がある身なので頻繁には」という前置きが多すぎると、会う前から相手に「この人とは会えない」と思わせる。制約は会話の中で自然に出せばいい。
失敗4:相手の既婚者事情を最初に根掘り葉掘り聞く
「旦那さんはどんな人?」「夫婦関係はどうですか?」を1回目のメッセージで聞くのは最悪だ。個人情報を根掘り葉掘り聞かれた相手は身構える。まず自分のことを少し開示して、信頼を積み上げてから聞く。
失敗5:急ぎすぎる
2〜3通のやりとりで「会いましょう」と言うのも早すぎる。相手はまだあなたのことを「知らない人」のまま。最低1週間、できれば2週間やりとりしてから誘うのが自然だ。
失敗6:複数同時進行を管理できていない
複数の女性と同時進行するのは効率的だが、名前・状況・話した内容を混同するのは致命的なミス。簡単なメモをつけておく(「○○さん:大阪・34歳・子ども2人・夫は転勤族」という感じ)だけで管理できる。
失敗7:断られたら粘る
「もう少し話しましょう」「一回だけでいいです」という追い求めは百害あって一利なし。スパム報告・ブロックされるとアカウントに影響が出る場合もある。縁がなかったと切り替えて次に行く。
既婚者向けマッチングアプリに関するよくある疑問
俺自身がアプリを使い始めた頃に疑問に思ったこと、出張先で知り合った人たちから聞かれたことをまとめておく。FAQは下にまとめた。
出会い系と既婚者専用アプリ、どっちがいいか
既婚者専用アプリ(カドル、ヒールメイトなど)は「既婚者しかいない」という安心感がある反面、会員数がまだ少ない。ハッピーメール・PCMAX・ワクワクメールは会員数が桁違いで、エリアを問わず使える。既婚者専用アプリは使い方が制限されることも多い。俺は今のところ後者3つで十分結果が出ているので、既婚者専用アプリに乗り換えた経験はない。
地方出張先でも使えるか
ハッピーメールの規模なら、県庁所在地クラスなら必ず数十人以上の女性がいる。過疎の農村エリアでは難しいが、新幹線の停まる都市ならほぼ問題ない。俺は仙台・福岡・広島・金沢などでも普通に使えている。
アプリの月額コストはどのくらいか
やりとりの頻度によるが、俺の場合は月3,000〜8,000円の範囲内に収まっている。ポイントの無駄遣いを減らすコツは「返信が来ないメッセージを追いかけない」ことだ。2通送って返信がなかったら、そこで止める。
サクラ・業者の見分け方は
サクラ・業者の典型的なパターンは①プロフ写真が明らかにグラビアっぽい②メッセージが即返信で内容が薄い③LINEやメールに早急に誘導しようとする——この3点が重なったらまずアウト。正直女性からLINE移行を求めてきたら、少し慎重になる。本物は焦らない。
まとめ|既婚者が出会い系で結果を出すための考え方
結局のところ、既婚者がマッチングアプリで結果を出せるかどうかは「リスク管理×コミュニケーションの質」の掛け算だ。どちらかが欠けていると成立しない。
リスク管理は、この記事で書いた通知・履歴・明細の3点を徹底するだけで大部分はカバーできる。コミュニケーションの質は、プロフ→1通目→会話継続→実際に会う→関係構築、という各ステップで「相手の気持ちを先読みすること」が全てだ。
俺が6年間使い続けてきて、今も信頼しているのはハッピーメール・PCMAX・ワクワクメールの3つ。会員数・安全性・実績のバランスが優れているからだ。まず1つから登録して、自分のエリアの女性数を確認してみることをすすめる。動かないと何も変わらない。
家庭を壊したいわけじゃない。でも、今の毎日に少しだけ違う刺激が欲しい。そういう感覚は、誰だって持てる当然の気持ちだと俺は思っている。
まずはハッピーメールから試してみる
累計3,500万人以上・女性無料・出張先でも使える。登録は無料で、エリア検索だけでも女性の人数がわかる。動き出すなら今日から。
ハッピーメールに無料登録する
※18歳未満は登録できません
PCMAXで人妻・既婚者との出会いを探す
人妻・主婦比率が高く、既婚者同士の出会いに強い。ポイントのコスパもよく、地道にやりとりを続けると結果が出やすい。
PCMAXに無料登録する
※18歳未満は登録できません
ワクワクメールで長期的なパートナーを見つける
20年以上の実績・累計1,300万人以上の会員数。じっくり関係を築きたい人向け。業者・サクラが少なく、やりとりの質が高い。
ワクワクメールに無料登録する
※18歳未満は登録できません
よくある質問
既婚者がマッチングアプリを使うのは違法ですか?
アプリを使って出会いを探すこと自体は法律違反ではありません。問題になるのは「不貞行為(性的関係)」が発覚して離婚裁判になった場合などの民事上の問題です。ただし、お互いのリスクを理解した上で行動することが大前提です。
嫁・夫にバレないようにするにはどうすればいいですか?
主な対策は3つです。①スマホの通知を全てオフにする・ブラウザ履歴を消す、②プロフィールに顔や職場など特定につながる情報を書かない、③クレジットカード明細が見られないようにプリペイドカードや別のカードを使う。この3点を徹底すれば大半のリスクは回避できます。
ハッピーメール・PCMAX・ワクワクメールの中で、どれか1つ選ぶとしたらどれですか?
初めて使うならハッピーメールをおすすめします。累計会員数3,500万人以上で地方でも女性が多く、操作がシンプルで使いやすいからです。人妻・既婚者との出会いを特に求めているならPCMAX、じっくり関係を作りたいならワクワクメールが向いています。
既婚者であることはプロフィールに書いた方がいいですか?
状況によります。既婚者同士でお互いの事情をわかった上で出会いたい場合は書いた方が相手を絞れます。ただし、書くことで身バレリスクが上がる可能性もあります。俺の場合は直接書かず、会話の中で自然に伝えるスタイルを取っています。
出張先でも使えますか?
使えます。特にハッピーメールは会員数が多く、新幹線の停まるような地方都市なら数十人以上の女性が登録しています。出張先のエリアで検索してみると、実際の人数が確認できます。仙台・福岡・広島などでも普通に出会えています。
メッセージを送っても返信が来ない場合はどうすればいいですか?
2通送って返信がなければ、そこで止めるのが正解です。追いかけると相手に不快感を与えますし、アカウント評価に影響する場合もあります。返信が来ない理由はプロフ・写真・メッセージの内容にあることが多いので、それを見直す方が建設的です。
月にどのくらいのコストがかかりますか?
やりとりの頻度によりますが、俺の経験では月3,000〜8,000円程度に収まっています。ポイントの無駄遣いを防ぐには「2通送って返信がなければ次へ進む」というルールを決めておくのが効果的です。女性は基本無料なので、男性側のポイント消費を管理するのが重要です。
サクラや業者を見分けるにはどうすればいいですか?
主なパターンは3つです。①プロフ写真がグラビアや芸能人のような不自然な高クオリティ、②メッセージが即返信でテンプレっぽい内容、③LINEやメールへの移行を早急に求めてくる。この3つが重なったらほぼ業者です。ワクワクメールはサクラ対策が充実しているので、心配なら最初はそちらから試すのも手です。
既婚者専用アプリ(カドル、ヒールメイトなど)と出会い系アプリはどちらがいいですか?
今のところ俺はハッピーメール・PCMAX・ワクワクメールで十分結果が出ているので、既婚者専用アプリに乗り換えた経験はありません。既婚者専用アプリは安心感がある反面、会員数がまだ少ない傾向にあり、地方だと相手がいないこともあります。まずは会員数の多い出会い系から試すのが現実的です。
どのくらいの期間で実際に会えますか?
俺の経験では、マッチングから実際に会うまで2週間〜1ヶ月が多いです。焦って誘いすぎると相手が引きますし、逆に慎重になりすぎると自然消滅します。1週間〜2週間やりとりして、相手が積極的に話してくるようになってきたタイミングで誘うのがベストです。