― エリア攻略(スポット) ―
すすきののせふれ事情。俺が実際に会えた方法と注意点
出張で札幌に来るたびに試した結果、ハッピーメールが圧倒的に使いやすかった話
この記事の目次
- すすきのでセフレを作ろうとして最初に失敗した話
- すすきので出会うなら出会い系アプリ一択の理由
- すすきの×出会い系アプリ おすすめランキング
- 第1位:ハッピーメール ― すすきのエリアで圧倒的に会員が多い
- 第2位:PCマックス ― 即会い系の雰囲気が強く、スピード感がある
- 第3位:ワクワクメール ― 地方都市に強く、札幌でも安定した母数がある
- 3サービスの比較まとめ
- すすきのでアプリを使うときのプロフィールの作り方
- すすきので会うまでのメッセージの送り方
- すすきので実際に会うときのコツ ― 場所・店・流れ
- すすきので出会い系を使うときの注意点と失敗パターン
- すすきのエリア別・出会い系との合わせ方
- すすきのでセフレを継続させるコツ
- すすきので出会い系アプリを使う際のよくある疑問
- すすきのでアプリを使うときのコスト感
- すすきのの季節別・出会い系活用タイミング
- この記事のまとめと俺が言いたいこと
- よくある質問
すすきのでセフレを作ろうとして最初に失敗した話
初めて札幌に出張で来たのは6年前。仕事が終わって夜にすすきのをウロウロして、「なんかいけそうな気がする」と思ってた。ネオンが眩しくて活気があって、女性も多い。でも実際に話しかけようとしても、みんな明らかにお水系だったり、グループで動いていたり、ホストに引っ張られていたり。
一人でバーに入って隣の女性に話しかけたことがあった。雰囲気よく話が続いたと思ったら「実はお店やってて〜」という流れ。キャバ嬢のスカウトだった。そういう街なんだよな、すすきのは。
街でナンパで出会えるほど俺はナンパが得意じゃないし、そもそもすすきのはプロの街だ。素人の女性と出会うには別のアプローチが必要だと気づいた。
すすきので出会うなら出会い系アプリ一択の理由
すすきので素人の女性と繋がるために一番効率がいいのは、出会い系アプリだ。理由はシンプルで、アプリ上にいる女性は「誰かと会いたい」という意思を持って登録しているから。街でたまたま見かける女性に声をかけるより、出会いに積極的な女性に絞ってアプローチできる。
しかもすすきのは観光でも人気の街で、夜のすすきの周辺に滞在する女性が多い。ホテルに泊まってる旅行者、地元の子、近郊から来た子。アプリ上で「すすきの近く」で検索すると、意外なほどアクティブな女性が見つかる。
俺が試したアプリは3つ。ハッピーメール、PCマックス、ワクワクメール。それぞれ特徴が違うので、順に解説する。
ただし前置きとして言っておくと、どのアプリも「入れたら会える」ほど簡単じゃない。プロフィール、1通目のメッセージ、会うまでの流れ――全部ちゃんとやらないとマッチングしても会えない。その辺のコツも後で書く。
すすきの×出会い系アプリ おすすめランキング
第1位:ハッピーメール ― すすきのエリアで圧倒的に会員が多い
すすきのエリアで使ってみて、ダントツで反応がよかったのがハッピーメールだ。会員数は累計3,500万人以上と公表されており、北海道での利用者も多い。俺がアプリを開いたとき、すすきの近辺でアクティブな女性プロフィールがずらっと並んでいた。これは他のアプリと比べると明確に差がある。
ハッピーメールの特徴として、年齢層が幅広いことがある。20代の若い子もいれば、30代・40代の大人の女性もいる。セフレを探している場合、30代以上の女性のほうがむしろ話が早いケースが多かった。仕事や生活が安定していて、遊びの割り切りができている人が多いからだと思う。
料金はメッセージを送るのにポイントが必要で、男性は有料になる。ただし女性は基本無料なので女性会員が集まりやすい構造になっている。これがすすきのエリアでの母数の多さに直結している。
俺がすすきのでハッピーメールを使ったとき、1週間で20人以上とマッチングして、そのうち4人と実際に会えた。会えた4人のうち2人とはその後も連絡が続いている。かなりいい打率だと思う。
すすきので会える女性を探すならハッピーメール
すすきの周辺エリアのアクティブ会員数が豊富。累計3,500万人以上の実績で、北海道でも使いやすいと俺が実証済み。まず無料登録して近くの女性をチェックしてみて。
ハッピーメールに無料登録する
※18歳未満は登録できません
第2位:PCマックス ― 即会い系の雰囲気が強く、スピード感がある
PCマックスはハッピーメールより少し尖った印象のサービスだ。会員の雰囲気として「手っ取り早く会いたい」という人が多い。プロフィール文に「今夜会える人」「当日OK」みたいな記載をしている女性がすすきの周辺でもちらほらいた。
ただ、その分サクラや業者的なアカウントにも気をつける必要がある。プロフィール写真がやたら綺麗すぎる、メッセージのテンプレ感が強いなど、怪しいサインは早めに見切ることが大事だ。
俺がPCマックスで実際にすすきので会えたのは2人。1人は地元札幌の27歳の女性で、ハッピーメールより話が早くて、メッセージ数が少なくても会う流れになった。もう1人は旭川から仕事で来ていた子だった。「旅先だから思い切ったことができる」という心理が働いていたんだと思う。
PCマックスのポイントは男女ともに有料プランがあること。女性側も有料なので、課金してまで使っている女性はそれなりに本気度が高い。これはプラス材料だ。
料金プランはポイント制で、メッセージのやり取りにポイントを消費する。コスト感としてはハッピーメールと大差ない。
PCマックスはスピード感を重視したい人向け
当日・即日で会いたい人が集まりやすい雰囲気。すすきの滞在中に「今夜会える人」を探すなら試してみる価値あり。プロフィールを丁寧に作るのが肝心。
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第3位:ワクワクメール ― 地方都市に強く、札幌でも安定した母数がある
ワクワクメールは「地方に強い」と言われていて、実際に北海道でも一定数の会員がいる。すすきの近辺での検索でも女性プロフィールは出てくる。ただ、ハッピーメールに比べると数は少ない印象だった。
ワクワクメールの良さは、サービスの長さ(20年以上の運営歴)と安定感にある。悪質業者のアカウント対策が比較的しっかりしているという印象を受けた。ハッピーメールで業者っぽいメッセージが来ることが偶にあるのと比べると、ワクワクメールは普通の女性との会話が続きやすい感覚があった。
すすきので俺がワクワクメールで会えたのは1人。30代前半の地元の女性で、すすきのから少し離れた円山エリアに住んでいた。「たまにすすきのに飲みに来る」という感じで、会う場所をすすきので設定したら快くOKしてもらえた。
料金体系は他の2つと似たようなポイント制。特別安いわけではないが、特別高くもない。すすきの専用で使うより、ハッピーメールとの2枚使いで補完的に使うのがおすすめだ。
ワクワクメールは安定感重視の2枚目カードとして使える
ハッピーメールとの併用でアプローチできる母数が増える。長期運営による安心感があり、地元の落ち着いた女性と出会いやすい印象。無料登録で女性プロフィールを確認してから判断して。
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3サービスの比較まとめ
すすきのエリアで使うなら、この3つをこう使い分けるのがベストだ。
| サービス | すすきのでの母数 | スピード感 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ハッピーメール | ◎ 最多 | ○ 普通 | 総合力No.1。年齢層が幅広い。 |
| PCマックス | ○ 中程度 | ◎ 速い | 即会い系の雰囲気。当日OK多め。 |
| ワクワクメール | △ やや少ない | ○ 普通 | 安定感あり。地元民多め。 |
出張などで時間が限られているなら、まずハッピーメールに集中して、余裕があればPCマックスを並行する。これが一番コスパのいい使い方だ。
体験談①:出張初日にハッピーメールで会えたすすきの在住のナナさん
仕事で札幌に来たのが月曜日の夜。ホテルにチェックインしてから暇だったので、ハッピーメールを開いてすすきの周辺で検索した。アクティブなプロフィールがいくつか出てきた中で、目を引いたのがナナさん(仮名・25歳)のプロフィールだった。
写真は3枚。そのうちの1枚が、どこかの居酒屋でビールを持って笑ってる写真で、すごく自然な雰囲気だった。プロフィール文に「おいしいもの食べるのが好き、すすきの周辺の飲み歩きが趣味」と書いてあった。
1通目で俺が送ったのは、「ビール好きなんですね、すすきのってクラフトビール飲める店ありますか?」という一文だ。プロフィールから1個拾って、答えやすい質問を1個だけ投げる。これは俺が意識していること。質問攻めにするとメッセージが重くなるから、最初は球を1個だけ。
返信が来たのは翌朝。「ありますよ!大通公園近くの○○がおすすめです」という感じで、すすきのの店を具体的に教えてくれた。会話が続いて、その日の夜に「よかったら飲みに行きませんか」と誘った。「急だね笑」という返信が来たので、「出張中で時間が読めなくて。よかったらでいいです」と軽く返したら「いいよー」という流れになった。
会う場所はすすきの駅の近くで待ち合わせした。最初の30分は俺が教えてもらったクラフトビールの店に行った。初対面でいきなりがっつきすぎると逃げられるから、最初の場所はカジュアルな雰囲気の店がいい。
ナナさんは普通に話が楽しくて、料理系の仕事をしているらしかった。俺は聞き役に徹した。彼女が「前の職場で〜」という話をしたとき、「それってきつくなかった?」と深掘りして、「でも今の仕事はどう?」と連想で話を広げた。こういう「深掘り→次の話題」の流れで会話を転がすのが俺の基本スタイルだ。
2軒目を提案したのは俺から。「もう1軒行かない?」じゃなくて「知り合いに教えてもらった角打ちが近くにあるんだけど、ちょっとだけ寄っていい?」と口実を一緒に添えた。「ちょっとだけ」という言葉があると相手が断りにくくなるし、決定権を相手に押しつけていない。
2軒目でかなり打ち解けて、その流れでホテルに来てもらった。翌朝も普通に連絡が来て、今でも俺が札幌に来るたびに会う関係になっている。ハッピーメールのメッセージ数は合計で20往復ぐらいだったと思う。会うまでが速かった。
すすきのでアプリを使うときのプロフィールの作り方
どのアプリを使っても、プロフィールが雑だと返信率が激減する。俺が意識していることを書く。
写真は「清潔感のある1枚」を最前に置く
顔が全部見える写真を1枚、メインに設定する。盛ってる写真より、普通に笑ってる写真のほうが返信率が高い。俺は仕事の合間に外で撮ったカジュアルな写真を使っている。スーツ姿の写真より、私服の自然な笑顔のほうが親しみやすい印象になる。
写真は「情報量より清潔感」が正解だ。どこかにいる写真とか、何かを持っている写真より、ただ笑顔で撮ってる写真のほうが受け取り側の印象がいい。余計な情報がない分、相手がこちらに集中できるからだと思う。
プロフィール文は「真剣度低め×紳士」のラインを意識する
「真剣に付き合える人を探しています」はガツガツしすぎて重い。「気軽に話せる人いれば」も意図が見えなさすぎる。俺が使っているのは「出張で来るたびに一緒に飲んでくれる人がいると嬉しいです。話が合えば自然と仲良くなれればと思っています」というトーン。ガツガツしてないけど意図がある程度伝わる、このラインが一番反応がいい。
年齢や職業は正直に書く
嘘をつくと後でボロが出るし、そもそも会えても続かない。俺は年齢・職業(営業職)・出張が多いことを正直に書いている。「出張族」というのは意外とプラスに働くことが多い。「時間が決まってる」という感じが適度な距離感を生む。
すすきので会うまでのメッセージの送り方
プロフィールを整えたら、次は1通目のメッセージ。ここで差がつく。
1通目はプロフから1個だけ拾う
相手のプロフィールを読んで、1個気になるところを拾い、それについて答えやすい質問を1個だけ送る。たとえば相手のプロフに「猫を飼っています」とあれば「猫ちゃん何匹いますか?」の1行でいい。それ以上詰め込まない。
「こんにちは。プロフ読みました!猫を飼ってるんですね、何匹ですか?俺も動物好きで〜」みたいな長文は逆効果。読むのが面倒になる。
会話は「深掘り→連想」で展開する
相手が「猫を2匹飼ってます」と返信してきたら、まず深掘りする。「名前は何ていうの?」とか「どっちが甘えん坊?」とか。深掘りをしてから、「そういえば猫って人見知りしますよね。俺は初対面だと猫みたいに警戒される方で笑」みたいに連想で話を広げる。この流れで会話が自然に転がる。
会うまでのメッセージ数は最小化する
長々とメッセージを続けるよりも、適切なタイミングで「会いませんか」と誘う方が成功率が高い。俺の体感では10〜20往復あたりが誘うタイミングとして自然だ。それ以上続けると「文通相手」になってしまう。
すすきので実際に会うときのコツ ― 場所・店・流れ
メッセージで会う約束ができたら、今度は実際の対面。すすきのは飲み屋が集中しているから選択肢は多いが、初対面の場所選びは重要だ。
待ち合わせはすすきの駅付近が定番
地下鉄南北線のすすきの駅か、市電のすすきの停留場近くが待ち合わせのセオリー。どちらもわかりやすくて迷わない。「駅の出口のどこ」まで具体的に決めておくと当日のロスがない。
1軒目は気軽な立ち飲みか居酒屋
すすきのには立ち飲み屋、居酒屋、ダイニングバーなど選択肢が多い。初対面の1軒目は「席の距離が近い」「うるさすぎない」「明るすぎない」の3条件が揃う店がベスト。カウンターがある居酒屋やバーが使いやすい。
高級な店に連れて行こうとする男がいるけど、それは逆効果になることがある。高い店に連れて行って「付き合ってもらった」という雰囲気を作ると、相手に借りを感じさせてしまう。最初はカジュアルな場所でいい。
「魅了→親密→誘惑」の順番を守る
対面での攻略には順番がある。最初の数十分は「魅了フェーズ」だ。ゆっくり話す、目をそらさない、堂々とした態度でいる。焦ってると相手に伝わる。俺は最初の15分くらいは意識的にゆっくり話すようにしている。
会話が温まってきたら「親密フェーズ」に移行する。このフェーズでは自分の意見を主張したり相手の意見を否定したりせず、「なるほど」「それいいね」という聞き役に徹する。人は自分の話をちゃんと聞いてくれる人に親近感を持つ。
相手がリラックスしてきたら、褒め方を使う。このとき「かわいいですね」みたいな外見の直球は使わない。俺がよくやるのは「第一印象の正反対」を突くこと。たとえばはっきり自己主張する女性には「なんか繊細そうに見えるんだけど、何でかな」と言う。強そうに見える人の内側に触れる言葉は刺さりやすい。
そして2軒目や帰りのタイミングで「誘惑フェーズ」に入る。このとき決定権を丸投げしない。「どうする?」だけ言うと相手は「帰る」と言いやすくなる。「近くにいい角打ちあるから、ちょっとだけ寄らない?」という口実付きの誘いを使う。これで断りにくい状況を作る。
体験談②:PCマックスで知り合った旭川出身のアカリさんとすすきので会った話
これは去年の秋の話。PCマックスでマッチングしたアカリさん(仮名・32歳)は、仕事で月に1〜2回札幌に来るという旭川の人だった。プロフィールに「札幌出張のとき暇なので誰かと飲みたい」と書いてあった。出張仲間同士、話が合うと思って1通目を送った。
「出張あるあるで、ホテルの部屋で一人でコンビニ飯が一番しんどいですよね笑」という出だしで、答えやすい共感から入った。返信が早かった。「わかります!旭川から出てきてひとりは寂しい」という返事で、そこから「どの辺のホテルに泊まるんですか」「すすきのの近くですか」という流れで話が進んだ。
PCマックスのユーザーはスピードが速いイメージ通りで、5往復くらいで「今週末に行くんですけど、もし時間あれば」という話になった。俺もその日程で出張があったのでタイミングが合った。
待ち合わせはすすきの駅の地上出口。アカリさんはグレーのコートを着た、ちょっと大人っぽい雰囲気の人だった。写真よりも落ち着いた印象で、最初は少し緊張してる感じがあった。
1軒目はすすきのの狸小路近くにある落ち着いた居酒屋にした。カウンターで隣に座れる店を選んだ。向かい合って座るよりも、横に並ぶ方が距離が縮まりやすい。これは俺が意識してることだ。
会話の中でアカリさんが「旭川は何もないけど、自然が好きで」という話をした。俺は「自然が好きなんですね。子どものころから?」と深掘りした。「うちの親が山が好きで、週末よく連れて行かれてたんですよ」という話が出てきた。そこから「それって今の性格に影響してそう、一人でも平気なとこ」と連想で返した。アカリさんが「そうかも!」と少し前のめりになった。
魅了フェーズでは、俺はゆっくり話すことを意識した。焦ってる感じを出すと相手が引くから。目を合わせてしっかり聞いてる姿勢を作る。アカリさんが話してるとき、俺はほとんど相槌と質問だけで会話を続けた。
2時間ほど経って、俺が「もう1軒行かない?近くに角打ちみたいな感じの店があるんだけど」と誘った。アカリさんが「ちょっとだけなら」と言った。「ちょっとだけ」という言葉が出たとき、内心「いけた」と思った。
2軒目でかなり打ち解けて、お互いの出張あるあるトークで笑い合ってた。帰りのタイミングで「ホテルの方向が一緒だし送るよ」と言ったら「いいの?」という流れになって、そのままホテルまで来た。
アカリさんとはその後も旭川と札幌のどちらかで会う関係になった。「出張仲間」という共通点が最初の会話をスムーズにしたし、旅先での解放感が後押しになったと思う。PCマックスはこういう「旅先または出張で来てる人」を探すのに向いているかもしれない。
すすきので出会い系を使うときの注意点と失敗パターン
成功談ばかり書いてもフェアじゃないので、失敗した話と注意点も書いておく。
業者・サクラアカウントを見抜く方法
どのアプリにも一定数の業者やサクラがいる。特徴としては「写真がプロ撮影みたいに綺麗すぎる」「プロフィール文が漠然としている」「メッセージが定型文っぽい」「他のSNSへの誘導がある」あたりが怪しいサイン。LINEやInstagramに誘導してきたら業者と思っていい。
見分けるコツは、プロフィールの写真が自撮りか否かと、メッセージの返信に文脈があるかどうかだ。俺が送った内容に関係ない返信をしてくるアカウントは即スルーする。
すすきのの夜の街で女性を誘おうとする失敗
前にも書いたけど、すすきのの夜の街で素人の女性を見つけてナンパするのは基本的に厳しい。あの街に来る女性の多くは何らかの「仕事」で来ている。それ以外でも、グループで来ている女性に声をかけるのはリスクが高い。出会い系アプリと組み合わせるのが現実的だ。
会う前に LINE を急ぎすぎると失敗する
メッセージのやり取りが少ないうちにLINEを聞くのは早すぎる。女性からすると「急に外に連れ出された」という感覚になる。俺は「このアプリのメッセージで十分だな」と感じるくらい会話が温まってから、「LINEの方が連絡しやすいですね」と自然に繋げる。焦ると逃げられる。
すすきのでのデート費用について
1軒目は割り勘か男性がちょっと多めに出す、2軒目以降は相手が「ありがとう」と言ってきたら「気にしないで」でいい。高い店に連れて行こうとして奢りまくるのは、返礼感を相手に与えすぎてしまって逆に関係が複雑になることがある。
すすきのエリア別・出会い系との合わせ方
すすきのといっても広い。エリアによって雰囲気が違うので、それぞれでの使い方のコツを書く。
すすきの中心部(4条〜6条・西3〜西5丁目エリア)
ネオン街の中心。キャバクラやホスト、クラブが集中するエリアで、夜は人の入れ替わりが激しい。ここで出会い系アプリで呼んだ女性と合流する場合、「どこで飲む?」という相談をしやすい。選択肢が多いのがメリット。ただ、夜が深くなると酔客が増えてくるので、会う時間は20時〜22時くらいが動きやすい。
狸小路商店街エリア
すすきのから徒歩圏内の狸小路は、比較的落ち着いた雰囲気の飲み屋が並ぶ。初対面の1軒目に向いている。うるさすぎず、かといって静かすぎず、会話しやすい店が多い。ここを1軒目にして、2軒目でメインのすすきのに移動するという流れが俺の定番になった。
すすきの西側(円山方向)
少し歩くが、大人向けのカフェバーやワインバーが点在している。落ち着いた雰囲気での出会いを求めるなら、この辺の店を使うのも手だ。ワクワクメールで会った円山在住の女性と2人でこのエリアの店を回ったことがある。「すすきのよりこっちの方が好きなんだよね」という女性は一定数いて、そういう人と合わせるには便利なエリアだ。
大通公園方向(すすきの北側)
地下鉄大通駅周辺はすすきのより落ち着いている。食事系のレストランが多く、夜でも比較的安全な雰囲気がある。初対面でまだ距離がある女性を「食事から」という感じで誘うなら大通エリアの店を使い、そのあとすすきのに移動するというパターンが使いやすい。
すすきのでセフレを継続させるコツ
一回会えてもそこで終わりじゃ意味がない。せっかくの縁を継続させるための話も書いておく。
次回の約束は帰り際にサラッとつけておく
ホテルで過ごしたあと、相手が帰るときに「また来たとき連絡するね」と一言添える。「付き合って」とか「また会おう」と重く言うより、サラッと「また連絡する」の方が次に繋げやすい。出張族という設定を活かして「次に来る」という自然な理由がある分、これはやりやすい。
連絡の頻度は「適度に薄め」がちょうどいい
毎日LINEしてくると重くなる。俺の場合、出張の間は連絡を取るが、帰ったら「帰りました、楽しかったです」程度で止める。次の出張が近くなったら「来週また札幌行くんですけど」と連絡する。この間欠的な連絡パターンが、関係を長続きさせるコツだと思っている。
毎回すすきのにこだわらなくていい
2回目以降は場所を変えてもいい。「今回は大通公園の近くで食事から始めない?」とか「円山のカフェに行ってみたくて」とか。毎回すすきのに固定すると「パターン化」してしまう。バリエーションがあると新鮮感が続く。
すすきので出会い系アプリを使う際のよくある疑問
実際に試した人から聞かれることや、自分が最初に疑問に思ったことをまとめておく。
「すすきのは北海道だから、出会い系でも会員が少ないんじゃないか」という疑問
これは実際に開いてみると杞憂だとわかる。特にハッピーメールはすすきの・札幌周辺でかなりのアクティブ会員がいる。人口規模でいうと札幌市は200万人近い大都市で、北海道全体の中心地だから、出会い系アプリの会員数も都市規模に比例している。
「すすきのは風俗の街だから、アプリでも業者が多いんじゃないか」という疑問
確かに風俗関係のアカウントが紛れ込んでることはある。ただ前述した見分け方で弾ける。ハッピーメールはいわゆる出会い系サービスとしての歴史が長く、運営のモニタリング体制もある程度機能している。業者を避ける最低限の知識があれば、普通の女性と出会える可能性は十分ある。
「出張で来てることを正直に言っていいか」という疑問
俺は正直に言っている。「出張で来てる」という事実は、ネガティブな要因にならないことの方が多い。むしろ「旅先だから」という程よい非日常感がプラスに働くケースがある。同じく出張や旅行で来ている女性と「旅先仲間」的な感覚でスムーズに会えることも多い。
すすきのでアプリを使うときのコスト感
3つのアプリのコスト感について書いておく。あくまで俺が実際に使ったときの感覚なので、プランは変更される可能性があるため登録時に確認すること。
ハッピーメール
男性はメッセージを送るのにポイントが必要。ポイントパックを購入する形で、少量から購入できる。俺はまず小さい額でお試しして、手応えがあってから追加購入するようにしている。女性は基本無料なので、母数が確保されやすい構造だ。マッチング数と会えた人数を考えると、コスパは3つの中で最もいいと感じる。
PCマックス
ポイント制で男女ともに課金が必要なプランがある。女性も有料ということは本気度が高い女性が残りやすいというメリットがある。スピード感を重視するなら投資する価値がある。
ワクワクメール
こちらもポイント制。ハッピーメールと似た料金感だが、母数がやや少ないので純粋なコスパで言うとハッピーメールに劣る。2枚目カードとしての補完的な使い方が合っている。
3つすべてに課金するのはもったいないので、まずハッピーメールに集中して、それで物足りなければPCマックスを追加するのが現実的な使い方だ。
まずはハッピーメールから始めるのが正解
すすきの周辺のアクティブ会員が3つのサービスの中で一番多い。コスパも良く、初めて出会い系を使う人にもおすすめ。無料登録して近くの女性をチェックしてみて。
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※18歳未満は登録できません
すすきのの季節別・出会い系活用タイミング
札幌・すすきのには季節による人の流れがある。それを意識すると出会いのチャンスが増える。
冬(12月〜2月)
雪まつりがある2月を中心に観光客が急増する。出道い系アプリ上でも「札幌に遊びに来た」という女性のプロフィールが増える。旅行者は地元民より「非日常」の意識が高く、話が早いことが多い。ただし雪で移動が不便になるので、待ち合わせはわかりやすい屋内にするのが親切。
春(3月〜5月)
北海道の春は本州より遅い。桜が咲くのは4月下旬〜5月上旬で、大通公園やその周辺が花見スポットになる。「桜が見たくて来た」という旅行者が増え、アプリ上でも動きが活発になる時期。「花見しながら飲みませんか」という誘い文句が自然に使えるシーズンだ。
夏(6月〜8月)
本州の暑さを避けて北海道に来る人が多いシーズン。涼しいから過ごしやすいし、観光客が増える。すすきのも夜の賑わいが増す時期。ジンギスカンやビアガーデンのトレンドがあり、「ジンギスカン食べましょう」という口実での1軒目設定がしやすい。
秋(9月〜11月)
紅葉シーズンで観光客が来る。北海道グルメ目当ての人も多く、「食べ歩き」という文脈で誘いやすい。俺が体験談②で書いたアカリさんと会ったのも秋だった。出張も増える時期で、会える機会が増える感覚があった。
この記事のまとめと俺が言いたいこと
すすきのでのセフレ作りに関して俺が学んだ一番大切なことは、「すすきのという街の夜の中で出会おうとしない」ということだ。あの街はプロの人たちが活動する場所で、素人の男が飛び込んでも勝ち目は薄い。
出会い系アプリを使って、アプリ上でアプローチして、すすきので会う場所を設定する。この流れが現実的に機能する。そしてアプリの中でプロフィールをちゃんと作り、1通目のメッセージに工夫をして、会うまでの会話を大切にする。
対面では魅了→親密→誘惑の順番を守る。焦らず、相手に主導権を渡しすぎず、でも口実を一緒に渡して誘う。この流れが成功率を上げてきた。
すすきのは出会いやすい街だとは言わない。でも出会い系アプリと組み合わせると、確かに動く街だった。興味があるなら試してみてほしい。
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よくある質問
すすきので出会い系アプリは使えますか?
十分使えます。特にハッピーメールはすすきの・札幌周辺でアクティブな会員が多く、俺が実際に試した中では1週間で20人以上とマッチングしました。札幌は人口200万人近い大都市なので、地方都市と比べても会員数は充実しています。
すすきのの夜の街でナンパはできますか?
正直難しいです。すすきのはプロの人たちが多い繁華街なので、普通の女性に声をかけるのは簡単ではありません。出会い系アプリで事前にマッチングして、すすきので会う場所を設定するという方法の方が現実的です。
出張族でも出会い系アプリは使えますか?
むしろ向いています。「出張で来てる」という事実は相手に程よい非日常感を与えることがあり、旅先や出張先で遊び心を持っている女性との相性がいいです。俺はプロフィールに出張族であることを正直に書いていて、それがプラスに働いた経験が複数あります。
ハッピーメール・PCマックス・ワクワクメールの中でどれが一番おすすめですか?
すすきのエリアでの会員数と成功率で言うと、ハッピーメールが圧倒的におすすめです。母数が一番多く、コスパも良い。スピード感を重視するならPCマックスを追加し、地元の落ち着いた女性を探すならワクワクメールも補完的に使うのがベストです。
すすきので1回会えた女性と関係を続けるにはどうすればいいですか?
帰り際にサラッと「また来たとき連絡する」と伝えておくだけでいいです。重く言わず、次回の出張タイミングで自然に連絡する。毎日LINEするより間欠的に連絡する方が関係が長続きします。出張族という設定を活かして「次に来る」という理由が自然にある点が強みです。
アプリで業者・サクラを見分けるにはどうすればいいですか?
プロ撮影みたいに綺麗すぎる写真、漠然としたプロフィール文、俺が送った内容に関係ない返信、他のSNSへの誘導などがサインです。特に「俺が送ったメッセージの内容にちゃんと返事が来ているか」を確認するのが一番確実な見分け方です。
プロフィール文はどう書けばいいですか?
「真剣度低め×紳士」のラインが一番反応がいいです。「真剣に付き合える人を探しています」はガツガツして重く逃げられます。「出張で来るたびに一緒に飲んでくれる人がいると嬉しい」くらいの温度感が自然で、意図が伝わりやすいです。写真は清潔感のある自撮りか自然な笑顔の1枚をメインにしてください。
すすきので1軒目の店はどんな場所がいいですか?
「席の距離が近い」「うるさすぎない」「明るすぎない」の3条件が揃う店がベストです。カウンターがある居酒屋やバーが使いやすい。狸小路エリアの居酒屋は初対面の1軒目に向いている店が多いです。高級な店に連れて行こうとするのは返礼感を与えすぎることがあるので最初はカジュアルな場所で十分です。
すすきのでのデート費用はどれくらいかかりますか?
1軒目は割り勘か男性がちょっと多めに出すくらいが自然です。高い店に連れて行って奢りまくる必要はなく、むしろ過剰に奢ると相手に借りを感じさせて関係が複雑になることがあります。2〜3軒回っても1万円前後に収まることが多いです。
すすきのの出会い系アプリの活用で一番大事なことは何ですか?
プロフィールをしっかり作ること、1通目のメッセージをプロフから1個だけ拾って送ること、そして対面で「魅了→親密→誘惑」の順番を守ることです。アプリを入れるだけで何もしなければ成果は出ません。一つひとつの工程を丁寧にやると成功率は確実に上がります。